講師プロフィール

吉川 景代 よしかわ ひろよ

  • 日本漢方養生学会認定 漢方養生指導士(臨床・薬膳・漢茶マスター) 
  • 日本不妊カウンセラー協会認定 不妊カウンセラー
  • 栄養精神医学アドバイザー (日本栄養精神医学会)

ITと外食産業で20年以上勤務。1時の母。自身の産後の不調をきっかけに漢方に出会い、働く女性のこころと体のバランスの大切さについて考える。
不妊カウンセラーと漢方養生指導士として、現代女性に多い不調をホルモンバランスと漢方から解説。得意分野は不眠、不妊、婦人疾患、ストレスによるこころと体の不調など。女性のライフスタイルを優しく見直す漢方養生を提案。
東洋医学アカデミーの老舗の薬日本堂漢方スクールで講師活動を行う。
年に数回、「薬膳料理特集」と「偉人と漢方」の講座を実施。
趣味は映画と美術館巡りと温泉と犬との散歩。

専門分野と今後の講座

現代女性のストレスと不調
不妊
薬膳
偉人と漢方
blog
専門分野

〇現代女性のストレスと不調
 不眠や不妊、糖のコントロール
 胃腸トラブル、汗、更年期症状など
〇不妊と漢方
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群) 
・子宮疾患と鉄欠性貧血 
・産後・復職後の不調ケア(7月予定)
・男性不妊(秋予定)
〇薬膳
 薬膳せいろ蒸し、薬膳鍋
〇偉人と漢方
 好きな偉人は北斎と徳川家康 
 好きな医人は曲直瀬 道三(まなせどうさん)

4月 現代女性の肝脾不和
~ストレスと胃腸のつながりを知る~

4月11日(土)薬日本堂漢方スクール主催
ストレスと長年の食習慣が原因かも
現代女性の胃腸トラブルは様々です。普段の緊張やストレスが胃腸の負担になったり、思わぬ食習慣が脾の働きを弱くしていることがあります。
・腹痛、胃もたれ、お腹の張り(機能性ディスペプシア)
・喉の詰まり、イライラして怒りやすい
・食欲不振、ため息
・便秘や下痢を繰り返す(過敏性腸症候群など)
これらは肝と脾からのSOSサインです。特に女性はプレ更年期以降(30代後半~)に気血の巡りが大きく変化し、こころも体も気がつまりやすくなります。まずは不調の原因を知って、自身に合ったストレスコントロールと食養生を見つけていきましょう。

5月 現代女性と汗
~汗の本当の理由~

5月9日(土)薬日本堂漢方スクール主催
1年を通じて女性がかく汗は様々!
汗は月経と同じぐらい、女性の体質を表すバロメータです。
汗のトラブルは日々の小さな悩みですが、そのままにしておくと、他の不調にもつながることがあります。
例えば
 ・ストレスや緊張でかきやす
 ・怒りを感じると吹き出す
 ・食後、入浴後にかく
   ・のぼせると出る
 ・寝汗が多い 
 ・汗自体をかかない

汗は貴重な陰液なので上手にコントロールすることで、体内の陰陽バランスを整えることができます。
本格的な暑い日が始まる前の早めの対策が鍵です。 

5月 現代女性の糖とストレス
~ホルモンバランスとのつながり~
5月31日(日)薬日本堂漢方スクール主催 
現代女性にとって“糖“は手軽に摂取できるエネルギー源です。
ストレスを感じた時、甘味は緊張や疲れを緩和してくれます。
しかし、こんな不調もないですか。
・情緒がアップダウンしやすい
・食後の強い眠気(血糖値スパイク)
・慢性的な炎症、痛み
・排卵障害 ※PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・多毛、肥満、ニキビなど

これらは消化ホルモンや性ホルモンの過剰分泌が原因です。ホルモンバランスの乱れは現代のストレスと糖が大きく関係しています。本セミナーでは、漢方と栄養学の観点から現代女性に多いホルモンバランスの乱れによる不調を解説し、生活を見直す漢方養生を紹介します。

「食べるものがこころと体をつくる」 

特に糖の取り方は思春期から更年期まで女性の生涯に影響します。ぜひ自身の習慣と体質を知り、ホルモンバランスを整えていきましょう。

6月 現代女性と内傷七情
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~「怒」・「喜」・「思」のコントロール~見出し
6月21日(日)薬日本堂漢方スクール主催 
私たちには7つの感情があります。
怒・喜・思・悲・憂・驚・恐
いずれも自然な感情でこころはバランスをとっています。ですが、あまりに強い感情はからだを中から傷つけ、不調を起こすことがあります。
第一弾の講座では「怒」と「喜」と「思」について深掘ります。
例えば...
〇「怒」はやがて執着へ
 仕事やプライベートでイライラして人間関係や月経が乱れたり、暴飲暴食に走ったり
〇「喜」はやがて依存へ
 趣味や推し活に熱中するあまり、他のことが手につかず、生活が乱れたり
〇「思」はやがて負のループに
 思い悩み、後悔を繰り返すことで、お腹が痛くなったり、夜眠れなくなったり
これの状態を漢方では「内傷七情」と言います。こころとからだはつながっています。
感情は五臓と結びついているため、強く入りすぎると五臓を痛めます。
強く入りやすい感情は、実はその人の体質や生活習慣が関係していることがあります。

本講座は現代女性に多い「内傷七情」から不調を読み解き、感情と上手くつきあっていくための食養生や生活養生を紹介します。感情は無理に抑えるのではなく、流すことが大事です。ぜひ自分のこころと体を中から整え、穏やかな毎日を過していきましょう。
※第二弾「悲」「憂「驚」「恐」の感情については、秋以降に予定。
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過去の講座内容

現代女性と眠り ~睡眠の質がぐんと上がる暮らし方~

薬日本堂漢方スクール主催
女性の睡眠は年齢とともに変わってきます。睡眠でこんな悩みありませんか。
「気が高ぶって眠れない」
「疲れているのに寝つけない」
「眠りが浅い、夢をたくさん見る」
「寝た気がしない」     
「金縛りにあう」

睡眠にはホルモンと気血水、そしてストレスが関係しています。30代、40代、50代の不眠は違うことが多い。
本セミナーでは世代やライフステージ別で起きやすい不眠タイプを五臓で解説します。不眠のほんとうの原因を知って、正しいセルフケアで睡眠の質をあげていきましょう。

<セミナー内容>
・現代女性に多い4つの不眠タイプ
・眠りホルモンを味方にする食養生
・脳腸相関ケアと心の不眠
・鍵を握るのは体温と光

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現代女性の内風コントロール ~思春期からのストレスを知る~

薬日本堂漢方スクール主催
新生活や新しい環境で起きる緊張症状女性は仕事にプライベートに忙しくストレスも様々。しかし中には思春期から続く緊張症状があります・咳が出る・爪をちぎる・髪を触る、抜く・癇癪を起こしやすい・皮膚が痒くなるこれらの症状は漢方ではストレスから起きる“内風”が原因です。多くの症状は成長につれ緩和されますが、大人になってから強いストレスがかかると再発することがあります。まずは自身の中の“風”の存在を知り、上手くつきあっていく漢方習慣を見つけましょう。

現代女性と冷えのぼせ ~冷えと熱感は表裏一体!?~

薬日本堂漢方スクール主催
現代女性に多い冷えのぼせ。下半身は冷えるのに、なぜか上半身は熱い。これはライフスタイルと気血水のバランスの乱れが原因です。そもそも女性の冷えのぼせには4タイプあります。
・頭脳労働と感情タイプ
・子宮疾患タイプ
・女性ホルモンの乱れタイプ
・加齢タイプ
体質が異なるとセルフケアも異なってきます。
私たちの体質は長年の生活習慣の積み重ねで作られ、年齢とともに変化します。冷えのぼせは寒さが深まると、手足の痺れや、下半身の脱力、月経痛や頭部などの不調が悪化しやすくなります。本講座では、現代女性に多い冷えのぼせをライフスタイルと気血水のトラブルから解説します。
また症状を緩和する生薬や食薬と日々の養生を紹介します。
まずは今の自身の体質を知ることから始めませんか。冬が本格的に深まる前の養生がポイントです。

現代女性と奇恒の腑(きこうのふ)
~女性ホルモンとの不思議な関係~

薬日本堂漢方スクール主催
奇恒の腑とは「ちょっと常識では考えられない存在」。
女子胞(子宮・卵巣)、骨(こつ)、髄(ずい)、脳、脈、胆になります。

精気や血などのエネルギーを貯めながら、中は空洞の奇恒の腑ですが、現代医学の女性ホルモンからみると、つながりあって支え合う重要なパーツです。
現代の女性の平均寿命は87.13歳。
人生の折り返し地点であるプレ更年期以降からはトラブルも起きやすいため、奇恒の腑の養生はより大事になってきます。
「しなやかで強い血管と内臓、思考力と骨がこころと体を支える」
そんな奇恒の腑を漢方とホルモンから解説し、つながりを整える食養生と生活養生を紹介します。

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現代女性とミトコンドリア
~タンパク質を味方にさびない体~

薬日本堂漢方スクール主催
現代女性にとって“糖“は手軽に摂取できるエネルギー源です。ストレスを感じた時、甘味は緊張や疲れを緩和してくれます。しかし、こんな不調もないですか。
 ・情緒がアップダウンしやすい
 ・食後の強い眠気(血糖スパイク)
 ・慢性的な炎症、痛み
 ・排卵障害 ※PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
 ・多毛、肥満、ニキビなど
これらは消化ホルモンと男性ホルモンの過剰分泌が原因です。
ホルモンバランスの乱れは現代のストレスと糖が大きく関係しています。
本セミナーでは、漢方の視点からホルモンバランスによる不調を解説し、生活を見直す養生を紹介します。
 「食べるものが体をつくる」
 「こころと体はつながっている」
糖の取り方は思春期から更年期まで女性の生涯に影響します。ぜひ漢方から自身の体質を知り、ホルモンバランスを整えていきましょう。

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不育症と漢方 ~流産を減らすためにできること~

薬日本堂漢方スクール主催
妊娠をしても2回以上流産を繰り返すケースを不育症といいます。不育症の多くは赤ちゃんの染色体異常ですが、女性の体質や生活習慣がいくつか関係していることがあります。

 <リスク因子>
・染色体異常
・抗リン脂質抗体症候群
・甲状腺機能異常
・子宮形態異常
・原因不明

妊娠歴のある女性の38%は流産を経験しています。流産は繰り返すと身体的な負担が大きいため、その後のケアが必要になります。本セミナーは不育症について、講師の経験も踏まえながら解説します。また流産を少しでも減らすための検査や治療、そして体質やこころを支えていく漢方養生を紹介します。

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こころと体が喜ぶ 冬の薬膳スープ

薬日本堂漢方スクール主催
新しい年の始まり。冬の温活養生といえば薬膳スープと薬膳鍋。生薬がたっぷり染み込んだスープは脾胃をやさしく癒やし、こころと体を滋養してくれます。私たちの心身のエネルギーは脾胃が土台。気血に満ちた快適な1年を過ごせるよう、おいしい養生習慣を取り入れましょう。

<講座の内容>
・自宅でかんたん薬膳スープ
・スープで血糖コントロール
・朝の10分で作る時短レシピ
・不調で選ぶ食材と生薬(冷え、月経痛、ストレス、便秘、ドロドロ血) 
話題の麻辣湯の楽しみ方、東京と台北の本格薬膳鍋店や全国のお取り寄せスープなども紹介します。

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秋は潤活 薬膳せいろで潤う

薬日本堂漢方スクール主催
長くて暑い夏で失った多くの津液と気血。秋の今こそ取り戻しましょう。
秋は目や鼻や口と喉がカラカラ、乾燥肌にコロコロ便秘にも。粘膜が乾くと、風邪や感染症にかかりやすくなります。しっかり体の中から潤して、免疫力をあげていきましょう。
<薬膳せいろの魅力>
・簡単で美味しい
・低加熱調理で体にやさしい
・秋の食材と効能を使いこなす
・不調ごとの薬膳レシピ
自宅でできる乾燥対策、免疫力アップ、便秘改善や、睡眠改善メニューから、自然な甘味を感じられる手作り薬膳おやつまでを紹介。
また一度は行ってみたいオススメ専門店なども。
普段のせいろ蒸しに薬膳を取り込むことで、食養生がぐんと楽しく広がります。
ぜひこの秋、やさしく体を整えていきましょう。

現代女性の妊活養生~不妊治療と漢方~

 薬日本堂漢方スクール主催
妊活を考える女性に向けた講座です。現代医学と漢方の視点から、今の妊活の課題や治療の傾向、そして妊娠しやすい体質改善の養生を紹介します。
1.妊活の課題や傾向
卵子の老化と染色体異常
免疫と着床
妊活長期化の心身ストレス
2.漢方での妊娠力の高め方
妊活は引き算
よくある体質と妊娠の壁
体質別の養生(漢茶、薬膳、ツボ、運動、メンタルなど)
 妊活は免疫力と睡眠力と消化力が重要です。まずは自分に合った妊活スタイルを見つけましょう。卵子は半年の月日をかけて成長していきます。無理なく続けられる養生で、しっかりこころと体を整えていきましょう。

<講座の目的>
・現代の不妊治療の課題を理解する
・自分の体質を知り、漢方養生を見つける
・妊活に伴う不安とストレスとの向き合い方を知る

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江戸偉人と漢方養生 ~北斎、源内、芭蕉~

薬日本堂漢方スクール主催
江戸では庶民に漢方養生が広く浸透していました。
歴史に名を刻んだ江戸の偉人も漢方や薬膳に関心が高く、自身の学問や健康に取り込んでいました。
〇平賀源内
 天才 源内の本草学者の一面
 目をつけた生薬とは
〇葛飾北斎
 奇才 北斎が描くユーモラスな本草画
 脳卒中からの奇跡の復活養生
〇松尾芭蕉
 1日30km歩いた!?
 超人 芭蕉のスタミナを支えた旅養生
偉業や作品エピソードを絡めながら、偉人たちが愛した生薬や薬膳を探ります。今の暮らしにも取り入れやすい足三里マッサージや自然薯レシピを紹介。漢方初心者から上級者まで楽しめる講座です。江戸養生から粋なヒントを学びましょう。

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偉人でみる内傷七情 
~感情に流されず毎日を穏やかに過そう~

薬日本堂漢方スクール主催
仕事やプライベートでイライラして月経が重くなったり、悩んでお腹の調子が悪くなったり、眠れないことはありませんか。いつの時代も感情のコントロールは課題です。

でも、もしかしたらその感情は体質がつくりだしているのかもしれません。こころと体はつながっている。
あの短気な偉人はショートスリーパーで金平糖が大好きだった?
あの文豪はとても繊細さんで胃が弱かった?
本セミナーは歴史の偉人や文豪たちを通じて、人のこころと体のつながりを探ります。
ぜひ漢方の観点からご自身の体質を知って、感情に流されない穏やかな日々を過ごしましょう。
香り豊かな生薬やハーブを使った和漢サシェづくりのセルフケアを紹介します。
楽しく前向きにこころと体を整えたい方向けの講座です。

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子宮疾患と鉄欠乏性貧血 ~子宮とこころのつながり~

薬日本堂漢方スクール主催
現代の女性のこころと子宮はとても忙しいです。日々のストレスでこころは感情に振り回され、子宮は昔よりも9倍も多い月経頻度で疲れています。まずはそんなこころと子宮のサインを読みとることから始めませんか。

こころと体はつながっています。子宮も例外ではありません。仕事やプライベートで我慢して飲み込んだストレスは消化しきれず、気をつまらせ、血と水をつまらせ、徐々に子宮へと溜まっていきます。
やがて月経トラブル(イライラ、月経痛、月経過多)や鉄欠乏性貧血(不安、不眠)の原因にもなります。
<子宮疾患>
・子宮内膜症
・ポリープ
・筋腫
・腺筋症
これらの子宮トラブルは現代女性のライフスタイルの急速な変化によって増えた欧米の疾患です。必要なのは、こころと子宮の負担を減らすことです。本講座では漢方とホルモンバランスから子宮疾患と鉄欠乏性貧血について解説します。また、こころを安定させる養生と子宮にやさしい食事を紹介します。

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産後の不調を漢方でのりきる ~母の元気は子の元気~

薬日本堂漢方スクール主催

出産、育児は女性にとって大きなイベント。多くの気血を消耗します。
高齢出産、ワンオペ育児、復職はさらなる負担に。髪の毛が抜ける・爪が割れる・腱鞘炎・イライラする・不安感・眠れない・疲れやすい・風邪をひきやすい・汗が出る...など次々とあらわれるため、早めのアプローチが大事。産後の不調の連鎖を講師の実体験も踏まえ漢方理論で解説します。また、時間や手間をかけずに食薬を取り入れる方法など、「走りながらの漢方養生」を紹介します。産前・産後の女性に限らず、更年期まで全ての女性に役立てられる内容です。

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妊活のすすめ ~PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とホルモンバランス~

薬日本堂漢方スクール主催
女性不妊で多いとされるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群:たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)。
男性ホルモンと消化ホルモンの過剰分泌から排卵障害、肥満、多毛、ニキビなどの不調を引き起こします。
そこには現代のストレスと糖が大きく関係しています。
女性にも男性ホルモンは分泌され、陰陽のように体内でバランスをとっています。

本セミナーではPCOSをホルモンで捉えるのと同時に、漢方から体質について解説します。
また生活を見直す養生を紹介します。
「食べるものが体をつくる」
「こころと体はつながっている」
PCOSは妊活期だけなく、思春期から更年期まで女性の生涯に影響します。
ぜひ漢方から自身の体質を知り、ホルモンバランスを整えていきましょう。

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子宮は口ほどにモノをいう?
〜飲み込んだ感情の溜まり場「子宮」と感情の関係を知る!

セルフメディケーション協会主催

昔より忙しい現代の女性の子宮とこころ
現代女性は昔よりも生涯の平均月経回数が9倍も多いとされています。今や5人に1人は子宮筋腫、10人に1人は内膜症や腺筋症を持っていて、珍しくない子宮疾患。続く月経痛や月経過多をそのままにしておくとPMS、不眠、鉄欠乏性貧血にもつながります。まずは女性ホルモンのこと、感情と子宮のつながりについて学びましょう。

東洋医学で考える「ホルモンバランス」の整え方
〜皮膚トラブルと子宮の深いつながり~

セルフメディケーション協会主催

多毛や顎ニキビ、不妊に多いPCOSは生活習慣病です。ストレスが多いと卵巣から過剰な男性ホルモンが分泌され、高糖質な食事は膵臓から過剰なインシュリンを分泌させます。まずは東洋医学の観点から生活を整えることで、崩れたホルモンバランスを見直しましょう。女性の子宮・卵巣は体とこころとつながっています。上手に付き合ってホルモンバランスを整えていきましょう。

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